盛岡市南大通り、明治10年創業の「まちの葬儀屋さん」 盛岡市南大通り、明治10年創業の駒木葬祭

生花の
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お知らせ

   

2024.01.01

初春のお慶び申し上げます。

昨年も多くの方々のお力添えをいただきまして、誠にありがとうございました。昨年は新しく地域の皆様と健康について考え「いきいき健康アップセミナー」を全5回にわたって開催。多くの方々にご参加いただき大好評の中、終える事ができました。又、複雑な料金体制が多い業界の中にあって、2022年に葬儀の料金体制を見直し皆様には「分かりやすい」「安心出来る」と喜んでいただいております。
また、社会活動にも積極的に取り組み、南大通地区の児童の交通安全に協力、コロナウイルスが第5類となり地域の活動も活発になり惜しみなく協力をさせていただきました。
本年、春には新しく加賀野に新会館が完成し更に皆様にお役に立てることと思います。
本年も益々、地域の方々に喜んで頂ける努力と工夫に努めて参ります。

本年は、甲辰(きのえたつ)の年となります。
中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の5番目に、草木の形がととのった様子を表す「辰」がきます。
「竜」は常用漢字で、「龍」は旧字体。「竜」は「龍」の略字ですが、古字でもあります。
竜は四神(青竜、朱雀、白虎、玄武)のひとつで、水中に棲むとされ、なき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔すると言われています。
「甲」は十干の始まりにあたり、生命や物事の始まりを意味し、「辰」は草木が伸長し、形が整い、活気にあふれている様子を表します。
天高くのぼる竜に守られる辰年は「強運」や「お金に困らない」といった言い伝えがあります。また、辰年は景気が良くなると言われており、株式相場の格言として「戌亥の借金、辰巳で返せ」と言い表される事があるそうです。戌年や亥年は株価が下がり、辰年・巳年は株価が上がりやすいので、戌亥年でできたマイナスも、辰巳年でプラスになるといった意味のようです。
「甲」と「辰」の合わさる「甲辰」である2024年は、これからの成長をさらに形作っていく年になることだと思います。2024年、甲辰年が皆様にとりまして素晴らしい1年となりますよう心中より祈念いたします。

    株式会社 駒木葬祭
代表取締役社長 駒木 進