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〜終活・相続セミナー第2回を開催しました〜 | 盛岡市の葬儀・家族葬なら駒木葬祭

イベント情報 info

〜終活・相続セミナー第2回を開催しました〜

2026年07月15日

「残される家族のために、今できる準備」

「自分ができること」を学ぶ

7月12日、行政書士の戸文彦子先生を講師にお迎えし、終活・相続セミナー第2回を開催いたしました。前回は「残された家族がすべき手続き」がテーマでしたが、今回は「自分が元気なうちにできる準備」に焦点を当てた内容となりました。

エンディングノートで、家族の負担を減らす

セミナーではまず、エンディングノートの役割をご紹介いただきました。法的効力はないものの、財産の所在やデジタル遺品のパスワードなど、家族が困りやすい情報を書き残せる大切なツールです。分厚いノートでなくても、鉛筆で気軽に書き始められる点も好評でした。

遺言が防ぐ、家族の争い

続いて「遺言」については、遺産分割協議の負担を減らし、家族の争いを防ぐ効果があることを解説いただきました。自筆証書遺言と公正証書遺言、それぞれの特徴やメリットも紹介されました。

認知症に備える3つの契約

さらに、認知症に備える「生前事務委任」「任意後見」「死後事務委任」という3つの契約についても取り上げ、判断能力があるうちに準備しておくことの大切さをお伝えしました。

残せる一番の贈り物は「安心」

戸田先生は最後に、「家族に残せる一番の贈り物は財産だけでなく“安心”です」とお話しされました。これは私たち駒木葬祭が大切にしている「心のサービス」の想いにも通じるものです。

今後も皆さまの安心につながる情報を、セミナーを通じてお届けしてまいります。

ご参加の皆さまからの感想

・説明が柔らかく分かりやすかった

・難しい問題だと思うが簡単に考えていきたい。
具体的に進めることが出来そうです。

・まだまだ元気のつもりでいてまだ先の話しだと思っていた。
エンディングノートを書き始めたいと思います。

何から始めていいかわからなかった。今日はとても勉強になりました。
相談できるところがあると思うと安心しました。

・遺言などの話に理解がなく中々話ができない。
遺言書の話しはとても大切だと思いました。

認知症にそなえ必要性を再認識しました。

・認知症への備えがとても大切だと思いました。
様々な準備の方法があることを知り心強く感じました。