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2026年 秋の人形供養祭を執り行いました | 盛岡市の葬儀・家族葬なら駒木葬祭

人形供養祭 ningyokuyou

2026年 秋の人形供養祭を執り行いました

2026年10月27日

1,300体の想いをお預かりしました

このたび、令和8年10月18日(日)に浄光会館北山にて、人形供養祭を執り行いました。今回お預かりした人形や供養の品は、あわせて約1,400体にのぼりました。長年大切にされてきたもの、お子さまやお孫さまの成長を見守ってきたものなど、ひとつひとつに持ち主の方の思い出が込められています。

導師の読経のもと、心を込めて供養

当日は、導師による読経のもと、お預かりした人形や品々を丁寧に供養いたしました。静かに響く読経の中、これまで寄り添ってくれたものへの感謝を込めて、手を合わせるひとときとなりました。

ご家族の皆さまも参列されました

今回は、ご自身で供養祭にお越しくださったご家族の姿もありました。
そのお一人、70代の女性は、お母さまの手作りの人形を持参されました。「ただ処分するのではなく、せめて供養をしてあげたい」というお話が、とても印象的でした。終活のひとつとして身の回りの品を整理するなかで、思い出の詰まったものを、感謝とともにきちんと見送りたい。そのお気持ちが、静かに伝わってまいりました。

大切な品を見送るということ

人形は、ただの物ではなく、人の想いが宿る存在として、昔から大切にされてきました。捨てることにためらいを感じる品を、感謝とともにお送りする。供養とは、そのための大切な区切りであると、あらためて感じた一日でした。

駒木葬祭では、今後もこうした供養のお手伝いを通じて、皆さまの心に寄り添ってまいります。人形やお品の供養について気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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